2011年冬マイコプラズマ肺炎が流行中 | インフルエンザ脳症、風邪対策

2011年冬マイコプラズマ肺炎が流行中

マイコプラズマ、2011年の冬大流行中です。 過去十年間で最大の流行を示しています。

マイコプラズマ肺炎の症状

マイコプラズマに感染した時の症状の特徴は、まずは咳、痰が伴わない咳で、発熱は38度を超える高熱となることが多いです。頭痛、咽頭痛、刺激性の咳(乾性の咳)倦怠感などのいわゆる風邪のような症状になります。消化管へのウイルス感染によって嘔吐、下痢、腹痛などの症状がある場合もあります。幼児より大人の方が症状が重くなる場合が多いため、体力の弱っている高齢者の感染には特に注意して下さい。

空咳から始まった風邪はマイコプラズマを疑って下さい。

マイコプラズマ肺炎の対策

マイコプラズマはペニシリン系の抗生物質が効かず、テトラサイクリン系、マクロライド系を使いますが耐性がある耐性菌が増えています。耐性菌の場合抗生物質も効かなくなるので要注意です。

またワクチンはありません。

対策は2つ

1つは、すぐれた除菌剤でマイコプラズマを除菌し、感染の拡大を防ぐこと。

もう一つは免疫力・抵抗力を高めること。

寒暖の差が激しいと特に体の免疫力・抵抗力が落ちてきます。乳酸菌のサプリメントプルーンべにふうきなた豆茶など体の免疫力を高めるとされる食品と休養を十分に取りましょう。

 

16myco

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